今さらながら「もっちゅりん」を食べた

買い物

今日は朝から下の娘の元気がない。仕事で少しストレスを溜めてるようだ。よし、ミスド大好きの娘のために「もっちゅりん」でも買ってきてやるか。家内とそんな話になった。

実は、受け取りはまだ先にはなってしまうのだが、モバイルオーダーは既にしてある。しかし先週、上の娘婿から開店の少し前に並べば買える、ただし順番が捌けるのにちょっと時間がかかる、手に入れるまでの所要時間は40分弱、という情報を得ていた。ついでに娘からは「並んで買うほどのものかと言うと微妙。期待したほどのことはない」といういささかネガティブな情報もw

ということで暇な夫婦が朝からいそいそと出かけた。娘のためにも絶対手に入れなければと気合を入れて家を出たので30分前に店頭に到着。すでに4名並んでいた。その後も列は伸びていき、開店時間には50人以上はいたのではないだろうか。

「もっちゅりん」は3種類あるのだが、「1家族1会計で1種類につきひとつまで」という制限がかかっていた。我々はそれで充分なので3種類をひとつずつ買って会計を済ませた。その時点で見えている範囲にあるストックの感じから、もう一度並びなおせばもう1セットは買えそう。つまり開店時間に来てもなんとか買えるのではなかろうか。ただし順番が捌けるまでにはそれなりの時間かかかるので、いずれにしても手に入れるまでには40分前後はかかるであろう。

夕方、娘が帰ってから3種類の「もっちゅりん」それぞれを3等分して食べてみた。「いちご」が一番普通というかシンプルな味わい。「もちもち」という食感を除けは特に目新しさはない。おいしい洋菓子。「きなこ」は八つ橋を彷彿とさせるような味わい。「もちもち」食感がよく合っている。これはおいしい和菓子。そして「みたらし」はほぼみたらしw 「もちもち」感もみたらしなら当たり前みたいな。これなら本物の「みたらし」食っとけって感じかな。

生地の感じはポンデリングに近いと思った。ポンデリングに餅感をプラスしたようなイメージ。家内は奇を衒ったようなフレーバーにするのではなく、もっと生地を味わうようなシンプルなものがいいと思うと言っていたが、それでは「もちもち」のポンデリングになってしまい、差別化できないような気もする。

3種類を食べてみて、僕は「きなこ」が一番よかった。家内は「いちご」。娘はと言えば「みたらし」がとても気に入ったようで、食べてる間中ずっと「おいしいおいしい」と言っていた。僕としてはもう満喫したのでネットオーダーをキャンセルしようと思ったのだが「私のためにキャンセルしないで」と言われてしまった。受け取りにいくのが面倒だなあ。